ご挨拶greeting

指導理念について

成増塾 塾長 高島 穣

成増塾はトップレベルの進学塾として高い評価を確立しています。
成増塾は1996年4月に、東大、医学部、早稲田・慶応など、難関大学をめざす現役高校生のための塾として設立されました。
都内五カ所(成増・高田馬場・下高井戸・西葛西・白金台)の教室で、設立以来、 東大、一橋、東工大、医学部等に毎年多くの合格者を輩出しており、首都圏でもトップレベルの少人数制進学塾として難関大学を目指す生徒の間で高い評価を確立しています。
成増塾は他の塾にはまねのできない指導理念を実践しています。
私たち成増塾の指導理念は一言でいうならば次の3点です。

  1. 1.難関大学をめざす生徒に
  2. 2.少人数クラスで
  3. 3.最高水準の授業を提供すること

新中学生、中学生の皆さまへ

難関大学に合格出来るかどうかは中学生の時どれだけ勉強をしたかで決まる。

こんにちは、私たちは難関大学、難関高校への受験指導を専門とする少人数制の塾、成増塾(なりますじゅく)です。
みなさまにとって大学受験はずっと先のことで、高校生にもなっていない今のみなさんにとってはほとんど関係のない遠い先の出来事といった印象が強いかと思います。公立中学に在籍するみなさまにとっては、大学受験どころか、高校受験が目下の関心事であると思います。
ですが、みなさまの中で「将来は、東大、医学部、早稲田、慶応といった難関大学に合格したい」と考えたことがある人にぜひ知っておいていただきたいことがあります。

それは、「難関大学に合格できるかどうかは、中学の時の基礎学力がどれくらいできているかで勝負の大半が決まってしまう。」ということです。
私は、今まで30年近くもの間、多くの中学生、高校生に英語を教えてきましたが、そのことを本当に強く感じます。
難関大学を目指す多くの生徒は高校2年生の秋ごろから本格的に大学への受験勉強を開始しますが、その時点で基礎学力がある人とない人では、同じことを同じ時間勉強しても能率、定着率、進み具合が全く違うのです。

例えば、英語を勉強することを例に考えてみましょう。
基礎学力ができている人なら、大学受験のための参考書や問題集で勉強を進めても、かなり自分の力で理解出来、どんどん進めていくことができるのに対して、基礎学力ができていない人は、そもそも解説や解答を理解すること自体難しく、それらの参考書や問題集で勉強しようとしても途中で挫折してしまうことが非常に多いのです。

では、基礎学力ができている人とできていない人はどこで差がついたのでしょうか。
答えは、中学生の時です。

なぜなら、大学受験で必要になる基礎学力の多くの部分は、英語にせよ数学にせよ、かなりの部分が中学生のときに習うことが土台になっているからです。つまり、中学生の時の勉強、「基礎の基礎」とでもいうべき部分の勉強をおろそかにすると、大学受験の勉強を進めていく際の基礎学力ができていないという非常に困った状況に陥ることになってしまうのです。

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